頭皮に優しい「シャンプー」を探し求めて

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どうも、もふみやです。

 

フケに悩んでいる人は意外と多いのでは?

わたしもフケに悩まされている1人です。

ちょっと頭を掻くと白くて粉っぽいものがパラパラと落ちてくるので黒い服が着られません。

留学先でシャンプーを変えたらさらに酷くなってヤケクソです。

 

というわけで今回はフケの原因となるシャンプーについて話したいと思います。

 

わたしのシャンプー遍歴

 

実はわたしは小さい頃からずっと同じシャンプーを使ってきたんです。

 

そのシャンプーがコチラ▼

 

カウブランド 無添加シャンプー

 

アマゾンでベストセラー1位になってます。

 

頭皮への刺激が少ないといわれているアミノ酸系シャンプーの1つです。

旅行とかに行くと他のシャンプーを使うこともあったのですが、洗い上がりが全然違います。

他のシャンプーは洗い終わったあと髪の毛がギシギシするんですが、このシャンプーはほとんど髪が軋まないんです。

なのでずっとこのシャンプーを使っていたのですが、当然留学先のオーストラリアには売ってません。

 

そこで買ったのがコチラ▼

 

Oz Botanics Major Moisture

 

オズ・ボタニクスというシャンプーです。

いい香りだったので買ってみました。

 

だけどこれが合わなかった…!

 

頭皮の乾燥が酷く、このシャンプーで洗ってドライヤーで乾かした直後、フケがパラパラと…

すぐに使うのをやめました。

 

仕方ないので次のシャンプーを探しに。

日本でも普通に売っているパンテーンを購入▼

 

パンテーン エクストラダメージケア シャンプー

 

うーん、まあまあ。

フケの症状はあまり変わらない。

 

最終手段!湯シャン!!!

 

「シャンプーが合わないならいっそシャンプーを使わない生活をしたらいいんじゃない?」と思って湯シャンを開始。

 

実はわたし、身体はせっけんで洗わなくなって久しいのです。

お湯で身体を流すだけでも肌が乾燥するくらい乾燥肌だということに気づき、せっけんとはおさらばしました。

 

でも頭だけはシャンプーをやめると痒い!

 

だからなかなかシャンプーをやめられなかったんです。

でもこの際頑張って湯シャンに切り替えようと決意。

 

湯シャンの手順はこんな感じ▼

 

  1. ブラシで髪の毛を梳かす。丁寧にたくさん梳かすのがポイント。これで結構汚れが落ちます。
  2. お湯で頭皮を撫でるように優しく洗う。お湯の温度は35~37℃くらいがちょうどいい。湯船のお湯よりシャワーがオススメ。髪の毛の量が多い人、長い人は洗うときにブラシを使うのもアリ。
  3. ドライヤーで髪の毛を乾かす。濡れたまま放置するとフケの原因に。根元が完全に乾いていれば、毛先は多少濡れていても大丈夫。

 

湯シャンを始めて数週間経ちますが、髪の毛がべたつくのがちょっと難点。

まとめ髪にはもってこいなんですが。

まとめ髪好きには湯シャンオススメですよ!

まとめ髪用のスタイリング剤が不要になりますw

 

ちなみにフケの症状はあまり変わったようには感じません。

どうせ変わらないならわざわざシャンプーにお金を使う必要もありませんね!

今のところ1番のフケ解決法はなにがなんでも頭を掻かないことです。

掻くとパラパラフケが落ちてきますから。

 

まとめ

 

結局わたしに合うシャンプーは「無添加シャンプー」だけだってことです。

今は湯シャンでフケが改善されるのを待っている感じです。

 

シャンプーって肌が弱い人にとっては合うものを見つけるのも一苦労ですよね。

 

わたしが使える唯一のシャンプーが欲しい人はコチラ▼

 

カウブランド 無添加シャンプー