留学先を決めるまでの流れについて【オーストラリア留学】

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どうも、もふみやです。

留学をしたいと考えている人の中には、どうやって留学準備をすればいいのか分からなくて困っている、という人もいるのではないでしょうか?

そこで参考になるかもしれないと思い、私自身がオーストラリア留学をするまでの経緯について、紹介することにしました!

 

留学を決めるまで

 

実は私「絶対に留学をしたい!」と思っていたわけではありませんでした。

成り行きで留学を決めた感じが若干あります(苦笑)

 

私は留学前、理系学部の大学生でした。

大学3年生も終わりに近づく頃、進路について悩み始めます。

子どもの頃から、将来は医師になって国境なき医師団で働きたいと思っていため、大学に入ってからも医師になる道を諦めきれず、医学部へ学士編入の受験をしようかと考えていました。

でも学士編入で合格を勝ち取るのは相当難しく、某進学塾の合格体験も、有名大学出身の人たちばかりで、私には可能性がなさそうだと感じていました。

 

そこでやはり就職かと思い、大学のキャリアセンターの人に、医学部の再受験と就職で迷っていることを相談しました。

非常にありがたいことにキャリアセンターの職員の方は、医師になりたいという私の夢を否定せずにこんなアドバイスをくれました。

「本当に医学部に行きたいのなら大学卒業後、1年か2年、受験勉強をしてもいいと思う。もふみやさんは女性だから、もし医学部の受験に失敗したとしても、小さな会社の事務とかの仕事があると思う。男性だと新卒じゃないと厳しいんだけどね。」

まじですか。

女性不利の世の中だと叫ばれてるのに、こういう特異な場合の就職では女性有利なのか。

ともあれ、受験に失敗しても一応就職先はあるんだということを教えてくれました。

 

それでも受験に失敗したら地元に帰って、退屈な事務作業を毎日しなきゃならないと思うと憂鬱でした。

最近気づいたのですが、私はどうも普通なものに退屈を感じ、刺激を求めるタイプのようです。

でも同時に、不確実なものに手は出せないくらいに臆病です(笑)

 

そして出した結論がこれ。

医学部受験は厳しいけど、看護学部は確実に入れる大学や専門学校がある。

看護師になろう。

看護師になって国境なき医師団で働こう。

そして国境なき医師団で働くには英語力が不可欠だから、日本の看護学部より海外の看護学部に行った方が確実だろう。

と、こんな風に思ったわけです。 

こうしてようやく私は看護師になるため、海外進学をすることにしました。

 

進学先の国選び

 

海外進学することは決めました。

そして医療と言えばアメリカだと思い、アメリカへの看護留学について調べようと思いました。

しかし困ったことに、ネット上に正確な情報が全くありませんでした。

「アメリカで看護師に!」と謳う信頼できそうにないエージェントのサイトばかりです。

それを看護学部の友人に話すと、なんと私の大学の看護学部にアメリカで看護師になり働いていたという先生がいるということが発覚!!

速攻、アポを取って会いに行きました。

 

 「アメリカで看護師になるなら永住権がないと厳しいかなー・・・」

 

永住権って取得するのめっちゃ難しいよね?!

と心の中で突っ込みましたよ。

 

なんでもリーマンショック以来、失業率が高いためアメリカ国民に仕事をあげなきゃいけないということで、外国人は看護師になっても仕事がほとんどないんだとか。

 

というわけでアメリカは諦め、他の国について調べ始めた矢先・・・

オーストラリア在住の父の知り合い(日本人)が「英語圏で看護師になりたいならオーストラリアに来るといいよ」と勧めてくれました。

おすすめの大学も教えてくれたので、そこからはエージェント選びを慎重に行い、いいエージェントさんに巡り合えたことで、あれよあれよという間にオーストラリア留学が決定したのでした。

 

ほぼ成り行きです。

海外で看護師になる道を探していたら、いつの間にかこうなったという感じです。

 

留学先を決めるにあたって1番大切なのは、海外事情をよく知っている人や、実際に留学に行った人にあって直接話を聞いて正確な情報を得ることだと確信しています。

 

エージェント選びの重要性

 

エージェント選びも本当に重要です。

エージェントによって留学に必要な金額も大分変わってきます。

私がエージェントさんに支払ったお金は語学学校と大学の学費のみで、相談料やサポート料などは一切かかっていません。

 

「エージェントの運営費はどうなってるの?」と心配になるかもしれませんが「語学学校や大学側がそのエージェントにお金を払って生徒を紹介してもらっている」という形なので、その紹介料が主な運営費になっているようです。

 

もちろんビジネスなので、エージェントによってはあまり質の良くない学校を紹介される場合もあります。

留学先の学校はしっかりと自分で調べた上で、その学校の入学手続きなどをしてくれるエージェントを選ぶと、エージェント選びに失敗する可能性がグッと低くなると思います。

 

また各国大使館が主催している留学フェアがあるのですが、留学フェアに参加しているエージェントの信頼度は高いと思います。

私がお世話になっているエージェントさんも参加していました。

 

もし私が利用しているエージェントさんが知りたいという方は気軽にメッセージを送っていただければと思います。

メッセージはこちらからどうぞ。

返信は遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。

 

まとめ

 

「留学したいけど情報不足でどうしたらいいか分からない」という人は多いと思います。

特に地方在住だとさらに情報不足。

時間と交通費が結構かかりますが、地方在住の人は特に、各国大使館主催の留学フェアに参加して必要な情報を集めることをおすすめします。

学校とエージェントは適当に選ぶと、あとが大変です。

 

大学に在学中の人は、国際センターなどの大学職員にアドバイスをもらうことから始めるといいと思いますよ!

せっかく留学するならできるだけ自分に合った形で留学できると嬉しいですよね!

 

それでは!