語学学校の授業ってどんな感じなの?【オーストラリア留学】

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こんにちは、もふみやです。

現在、オーストラリア・アデレードにある語学学校に通っています。

 

アデレードは日本人が少ないと言われていますが、私が通っている語学学校には日本人がいっぱいです(笑)

あとは中国人が多いので、日本語と中国語はよく聞きます。

 

そんな語学学校も授業はとても充実しています。

というわけで、今日は語学学校の授業について紹介したいと思います。

 

語学学校のクラスについて

 

前に【オーストラリア】留学生の1日のスケジュールを紹介するよ!では、私の1日のスケジュールを紹介しました。

でも授業内容についてはほとんど触れなったので、ここでご紹介します。

 

私が受けている授業は3つです。

 

・リーディング&ライティング

・リスニング

・コミュニケーション

 

リーディングとライティングのクラスは分かれていなくて、1つのクラスなんですよね。

このクラスが1番テストと課題が多くてハードです。

 

リスニングとコミュニケーションのクラスは割とゆるい感じです。

リスニングの授業の課題はほぼありません。

コミュニケーションはプレゼンテーションがある時だけちょっと大変ですが、それ以外は基本的にのんびりしたクラスです。

 

普通、大学ではセメスター制が導入されていて、約4ヶ月で一区切りというようになっていますが、語学学校では5週間で一区切りという感じです。

5週間ごとにクラス替えがあり、どのクラスも一定以上の成績を取れるとレベルが1つか2つ上のクラスに進級できます。

成績が芳しくない場合は同じレベルのクラスに留まります。

 

なので勉強は真面目にしないと、同じレベルのクラスを繰り返すはめになります。

しっかり勉強してどんどん上のレベルに進んでいった方が、語学学校を早く終了できて費用も節約できるのでオトクです。

 

リーディング&ライティング

 

どのクラスも楽しいですが、なんだかんだ課題とテストに追われるリーディング&ライティングのクラスが1番好きです。

こんな風に書くとなんだか私ドMみたいですけど(笑)

 

リーディング&ライティングのクラスでは、各クラスでトピックが決められていて、そのトピックに関連する雑誌や新聞などに出てくるような記事をよく課題に出されます。

そしてその記事の主旨は何か考えたり、分からない部分はあるかなどをチェックしたりします。

文法や表現について分からないところがあれば、先生が分かるまでしっかりと教えてくれます。

 

そしてこのクラスで1番重たい課題がレポートです。

レベルに寄りますが大体1000単語以上のレポートを1本提出しなくてはいけません。

そして参考文献には、5~10本以上の論文を使う必要があります。

1000単語以上書くよりも参考文献を読む方が大変です。

でも大学に入ったら日常的にこれをやらなきゃいけないと思うと、後で苦しむよりは今慣れておいた方がいいなと思ってます。

 

あとは単語テストやリーディングテストですね。

これは質問文が英語になっただけで、大学受験の問題に似ていると思います。

 

リスニング

 

リスニングの授業ではTED Talkやドキュメンタリーなどの動画を見て、先生が作った質問シートに答えを書いていくというスタイルが多いです。

 

例えばこのTED Talkとか。

 

www.ted.com

 

この動画は半分くらい聞き取れたらOKかなという気持ちで見てもらえれば。

 

クラスのレベルによって、動画の長さ、使われる表現の難易度など、様々考慮された動画が選ばれるので、上記のTED Talkが全然わからない人も心配しないでくださいね。

 

こういった動画を2~3回見て質問シートに答えを書いていきます。

私はよくいろんなことを聞き逃すので、全然答えられなかったこともあります(笑)

 

何にせよ、リスニングのコツはできるだけリラックスして聞くことだと思います。

リスニング力を数日で伸ばすことは不可能なので、テストはぶっつけ本番です。

リラックスしつつ、集中して注意深く聞くことが第一です。

 

コミュニケーション

 

スピーキングの練習をするクラスです。

発音の練習をしたり、会話の中でよく使われる表現を勉強したりします。

 

このクラスで最も大きな課題はプレゼンテーションです。

人数が多いクラスではグループワークになる場合もありますし、人数が少ないクラスでは必然的に個人プレゼンになります。

 

「もう緊張しちゃってプレゼンって全然ダメ!」っていう友達がいましたが、プレゼンに関していえば、緊張をほぐすには場数が必要だと思います。

 

私も「全然そうは見えない」と先生や友達に言われますが、プレゼンはいつまで経っても緊張します。

でも緊張しながらもだんだんと上手くなって、緊張していないように見せることもできるようになります。

 

ビジネス分野で活躍したい人はプレゼンを上手くできるようになると将来役に立つかと思います。

 

そんなプレゼンですが、別にこれでコミュニケーションのクラスの成績が決まるわけではないので大丈夫です。

他に発音のテストや、授業で学んだ表現を使って会話をするテストなんかがあります。

 

個人的にはぶっつけ本番で2~3分スピーチしないといけないテストが1番緊張しました。

 

まとめ

 

語学学校の授業はこんな感じ!

 

リーディング&ライティング

・1番課題とテストが多い

・レポート書くのは大変だけど、すごく勉強になる

・テストは大学受験の問題みたいな感じ

 

リスニング

・TED Talkやドキュメンタリーを見る

・動画を見て質問シートに答えて、みんなで答え合わせをするスタイル

・テスト対策とかほぼ不可能(ぶっつけ本番)

 

コミュニケーション

・発音や会話の練習をする

・プレゼンテーションがある

・テストは準備をたくさんすればするほど、よくできる

 

私は結構、留学体験談や留学生のブログを漁るんですが、「どこかに出かけてきました!」っていう記事はたくさん見るのに、肝心の語学学校でのことについて書いている人が少ないなと思ったので、これから5週間、できるだけ毎日語学学校で勉強したことをブログに記録として残していこうと思っています。

語学学校でどんなことを勉強しているのか知りたい人はぜひ読んでもらえれば嬉しいです!

 

それではっ!