【感想レビュー】ラブファントム6巻(みつきかこ)

 

こんにちは、もふみやです!

 

最近お気に入りの「ラブファントム」の6巻をようやくレビューしたいと思います!

本当はKindleで発売されてすぐ読んだんですが、長谷さんの格好良さに悶えていてレビューなんて書けませんでした(笑)

 

6巻はAct.26~Act.31までの全6話と、途中で飼い猫「りく」のお話が入っています。

ねこ可愛い。

 

百々のお正月休みとその後

 

6巻はお正月休みの百々と長谷さんがいちゃついてるシーンから始まります。

 

仲がよくて何より。

長谷さんは相変わらず百々に甘々です。

長谷さんが甘すぎて、読み始めて4ページ目にして、すでにお腹いっぱいです。

 

でも百々は長谷さんに抱き心地がいいと言われたのが気がかりなようで、すぐにダイエットを開始。

ダイエットには酸っぱいものということで、レモンやら梅干しやら、ちょこちょこ食べる百々ですが、やっぱり食事制限をしすぎて体調が悪くなってしまいます。

 

そんな百々の様子を見ていた長谷さんは何か勘違いしたらしく、何で体調悪いのを隠すのかと百々に詰め寄ります。

長谷さん、百々が妊娠したんだって思ってたんじゃないかと。

まあ、実際は太っちゃっただけなんだけど(笑)

 

で、ここからはお約束。

 

お仕置きタイムです。

しかも職場の医務室で。

さすが長谷さんというべきか、夜勤続きの時は医務室の鍵を預かっていて、仮眠室代わりにしているんだそう。

 

「この時間は誰もいないし来ない」

ってそういう問題じゃないよ、長谷さん!

 

百々もすっかりその気になっちゃって・・・

まあ、2人がラブラブならもうなんでもいいです。

可愛いから。

 

タヌキと双子とパパ

 

ダイエットのお話の次は、可愛い双子ちゃんのお話です!

 

前に長谷さんがタヌキと呼んでいた、ホテルの会長・原さんの孫2人が双子なんです。

ある朝、原さんがこの双子を預けに、長谷さんと百々のお家に来るんですが、この子たちがまあ可愛くて!

 

ごはん作ったり、ピクニックに行ったり・・・

タヌキ会長の孫らしい一面もありましたが(笑)

健気でお利口さんないい子たちです。

 

そしてこの双子ちゃんと過ごしてしばらく経ってから、百々はとある拾いものをします。

 

それがなんと双子ちゃんのパパ・原太蔵さん。

 

この方、システム開発の会社の社長さんでプログラマーなんですが、仕事で煮詰まると散歩に出てそのままどこかで寝落ちてしまうんだそうで(笑)

そんな状態の太蔵さんを今回拾ったのが百々だったというわけです。

 

そうして百々は太蔵さんの会社にお邪魔するんですが、そこは納期直前で修羅場状態。

しかも会社のカフェサーバーが壊れていたので、百々がお得意のコーヒーを振る舞います。

修羅場にコーヒーはつきものですよね。

 

だけど・・・

んん?太蔵さん・・・?

 

太蔵さんはどうも百々が気に入ったようです。

そして百々をめぐって長谷さんにちょっかいを出します。

でもそこはタヌキ会長の息子なので、長谷さん曰く「冗談か本気かまだ分からない」とのこと。

 

う~ん、本気っぽかったけどなあ・・・

あれで本気じゃなかったら太蔵さんの演技力というかタヌキ力(?)にあっぱれです(笑)

個人的には太蔵さん、すごく気に入ったので、これからもっと出番増えるといいな、なんて思ってます。

ラブファントムの次のシリーズは、太蔵さんの話にしてほしいくらい!

 

長谷さんの休日

 

そして6巻最後のお話は、長谷さんの休日です!

 

もうね、この一言に尽きます。

 

「長谷さんの体力がすごい」

 

朝走って、昼泳いで、夜走って。

そして家事と買い物と百々といちゃいちゃ。

 

怪人の名は伊達ではありませんでした・・・

 

お仕事編もぜひ見てみたいものです。

 

まとめ

 

ラブファントムは6巻も、満足度たっぷりでした!

長谷さんは相変わらず格好良いし、ここにきて太蔵さんという新たなイケメンキャラまで・・・!

 

6巻まで中だるみせずに楽しめる、こんなに甘い恋愛漫画はなかなかありません。

これからも2人の恋愛模様に注目です!