日本食レストランでアルバイト採用!アルバイトの探し方について【オーストラリア留学】

こんにちは、もふみやです!

留学先としてオーストラリアが魅力的な理由の1つに、学生のアルバイトが認められている、ということがあります。

私はかなり心配性なので、語学学校に通っている間は、アルバイトはしていませんでした。

友人はレストランで働いていたり、清掃業なんかをしていたりしたので、できないことはなかったのですが、自分の英語力が心配だったのと、労働に関する法律がよく分かっていなかったので、ずっと保留にしていました。

そんな心配症の私ですが、つい先日、好条件のアルバイト先を見つけたので、応募したところ、採用の電話を頂きました!

わーい!!!

ということで、私のアルバイト探しについてご紹介しようと思います。

どうか参考になりますように!

 

アルバイト先の探し方

 

まず、アルバイト先の探し方ですね。

オーストラリアでは、ネットに出ている求人広告は少なめです。

じゃあ、どうやってアルバイトを探すのかというと、友人の紹介や、履歴書を直接お店にもっていって渡してくる、という方法を取ります。

1番アルバイトを探しやすい方法は、日本人コミュニティの中でアルバイトを探すことです。

 

私はGo豪! アデレードというサイトで求人を探しました。

正直なところ、お給料や待遇について明記されていなかったり、あまり良さそうな求人広告は出ていません。

でもたまに「おっ!この求人はしっかりしてる!」と思うものが掲載されたりします。

そういう求人を見つけたら、すぐに応募します。

 

必ずチェックすべきところは、時給が最低賃金以上であるかどうかです。

最低賃金は毎年更新されるので必ず自分で確認するようにします。

オーストラリア政府が運営している以下のサイトで、最低賃金について調べることができますよ。

P.A.C.T Pay Calculator - Find your award

 

例えばレストランで働く場合、2018年3月現在では

  • パートタイム:時給18.29ドル
  • カジュアル:時給22.86ドル

となっています。

 

なお、トレーニング中の賃金は最低賃金以下という求人広告があったりしますが、こういったお店には応募しないようにしましょう。

トレーニング中だとしても、雇用主は最低賃金を支払わなければなりません。

 

あとは求人広告に業務内容などは明記されていればいいのですが、されていない場合は電話で問い合わせます。

日本のようにしっかりした求人広告はオーストラリアではあまり見かけません。

何でも問い合わせてみることが大切です。

ちなみにメールは無視されることが多いので、電話がおすすめです。

 

履歴書の書き方

 

応募したい求人広告を見つけたら、履歴書をお店が指定している方法で提出します。

直接お店に持ち込む場合や、メールで送る場合もあります。

 

レジュメの書き方ですが、日本のように決まったフォーマットはありません。

おおよそ書くべき内容は決まっていますが、見やすければ大丈夫です。

 

この方、ローラさんのブログがとても参考になりますよ!

eigojin-au.com

 

本当にこの人の履歴書をコピればいいと思う(笑)

 

私の履歴書も大体ローラさんが紹介しているような感じです。

ただ私は今回のアルバイト探しで、自分の写真を載せなかったんです。

このブログを読んで、次にアルバイトを探すときには絶対に載せようと思いました。

 

まとめ

 

ちゃんとした条件のアルバイトを探すのは少し時間が掛かるかもしれません。

最低賃金を払ってもらえないアルバイトがたくさんありますし…

でも最低賃金も払ってもらえないようなお店で働くのは、どうしてもおすすめできません。

働く上での安全性や自分のキャリアについて真剣に考えるなら、法律を遵守しているお店を探しましょう。

 

おわりに、英語についてはあまり心配しすぎない方がいいです。

私も未だに自分の英語に自信はありませんが、多くの人が私の英語はそんなに悪くないから大丈夫と言ってくれます。

それよりも、笑顔で楽しく人と話せることの方がずっと大切です。

 

この記事が少しでもアルバイト探しの参考になれば嬉しいです。