バイトをクビになった!日本食レストランは意外と大変【オーストラリア留学】

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こんにちは、もふみやです。

今回は私にとってかなり残念なご報告です…

ちょっと前に、アルバイト採用してもらった日本食のレストラン、クビになりました…

今までバイトをクビになったことがなかったので、結構堪えましたよ…

まあ、いい経験だったと思って前に進むしかないんですが。

でも消化不良でものすごく複雑な気分なので、ちょっとでも解消できればなと思って、ブログに書くことにしました。

 

初めてのアルバイト先、日本食レストラン

 

オーストラリアに来て初めて応募したアルバイトが日本食レストランでした。

応募前にお店をちらっと覗いてみた時に、なかなか雰囲気の良さそうなお店だったので、ここなら働きやすくていいかも!と思って応募したんです。

何より雇用体系もしっかりしていましたし。

 

過去記事、参照↓

www.mofumiya.com

 

応募した後は面接をしてもらって、翌日にはウエイトレスとして雇ってもらうことが決定しました。

この時、面接してくれた日本人スタッフの方は2人いました。

そのうちの1人がフロア責任者の方だったんですが、今思うと私に対していい印象はもってなかったんだろうなと思います。

なんでそう思ったか?

単純に、私に対してニコリともしなかったので。

ただもう1人、キッチン責任者の方が人の良さそうな方だったので、まあ大丈夫だろうと思ったんですね。

甘かったわ、私…

 

フロア責任者と合わなかったのが原因?

 

不登校で世間慣れしていなかったこともあり、大したアルバイト経験がないので、かなり不安な中で仕事を始めました。

フロア責任者の方から、一通りwaiting staffとしての仕事を教えてもらったんですが、もうバイト中ずっと緊張していて…!

で、ありとあらゆるミスをしたんですよ…

バカではないので同じミスはしないんですが、かなりやらかしてしまった感はあります。

 

フロア責任者の方からすれば、即戦力になり得ない使えない学生って感じだったと思います。

この方は面接で初めて会った時、ニコリともしなかったくらいなので、フレンドリーさは皆無。

年齢が10歳以上離れているので、話題が見つからなかっただけって可能性もありますが、私との世間話は一切なしです。

さらに仕事も忙しいので、こちらから世間話なんてできる雰囲気ではなく…

人のせいにしたくはないんですが、これで私、かなり萎縮してしまって緊張してたんですよね…

そりゃあ、ミスも増えるよね…

 

仕事について教えてもらっている最中も、いろいろ厳しく言われました。

主に、もっとテキパキ動いてって内容です。

私としてはできる限りテキパキ動いてるつもりだったので、「はい」としか答えようがなかったのですが…

性格的なものか生まれつきのものか、テキパキ動くことが向いてないことだけは分かりました。

キッチン責任者の方は、私がまだ慣れてないからだよとフォローをいれてくれたのですけどね…

ありがたや…

 

そんなこんなで約1ヶ月間そのレストランで働かせてもらったのですが、結局クビ!!

日本でのアルバイト経験も含め、飲食業での仕事向いてないなと薄々感じてはいたんです。

でも何事も簡単に諦めちゃダメという環境の中で育ってきたので、とりあえずクビになるまでは続けようと思っていたら、本当にクビになりました(汗)

 

反省:何が問題だったんだろう?

 

いくらバイト先で上手くいかなくても、クビになると結構堪えます。

消化不良でモヤモヤします。

なので、ここでバイトをクビになった理由をよく考えてみようと思います。

 

その1:フロア責任者と合わなかった

私は、私に対してニコリともしない人とは上手くやっていけないってことが分かりました。

これからバイトを探すときは、仕事を教えてくれる人が私に対してフレンドリーであることを条件にしようと思います。

もちろん波長が合う人ならより良いのですが、今までの少ないアルバイト経験から、多少波長が合わなくてもフレンドリーな人となら普通にやっていけることはわかっているので。

職場の他の人がどんなにいい人でも、すぐ傍で一緒に働く人と合わないとダメですね。

 

その2:飲食業が向いてない

テキパキ動くことが苦手な私は飲食業に向いてないと、今回の経験を通してハッキリと分かりました。

私はテキパキ動いているつもりなので、どうしてもっとテキパキ動いてと言われるのか、正直分からないんです。

確かに私は性格的にかなりのんびりしてると思いますけど…

 

その3:そもそも日本的な職場環境が向いてない

クビになって思い出したことが1つ。

日本社会で働きたくないと思ってオーストラリアに来たのに、日本食レストランで働くなんて私はアホ…?

ということです(笑)

オーストラリアに住んでいる人たちのほとんどは、一般的な日本人よりも仕事に対してリラックスした考えをもっています。

この反省を活かして、次はもっとリラックスした職場環境のバイト先を探そうと思います。

 

まとめ

 

今回のバイト先はクビということで決着がつきましたが、もしも続けていたらストレスで大変なことになっていたかもしれません。

実際、バイトをしていたこの1ヶ月、私のエネルギー不足でもあるのですが、勉強もろくに手につかない状況でした。

振り返ってみると、思っていた以上にバイトが負担になっていたのかなと思います。

私の本分は学業だとしっかり認識して、バイトは負担になるようなら、他のバイトを探すように心掛けようと思います。

バイトに関しては早々に諦めることも大事かもしれません。

自分で自分を追い詰める癖は、早く直した方がいいですね(苦笑)