【不登校】働くことへの恐怖心

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こんにちは!もふみやです。

久々のブログ更新です。

 

実はつい先日まで、看護実習に行っていました。

実習中はもうブログを書く余裕なんて全くありませんでした(汗)

それで、ふと日記のような感じでブログを書くのもありかなと、思い始め…

その方が何も書かないよりいいかな、なんて。

 

そんなわけで、今回はいつも以上にゆるーい記事を書いていこうと思います。

 

アルバイトのことで悩みまくり

 

最近、私はアルバイトのことで、もうめちゃくちゃ悩んでおります。

というのも、アルバイトをすると勉強が手につかなくなってしまって、酷い成績を取ることになるから。

アルバイトをすることによって、エネルギーが大幅に奪われて、その結果として勉強ができなくなる、といった感じです。

 

私はとにかく働くことに対して恐怖心があります。

お金をもらっている以上、責任があるからものすごく怖いように感じる。

私がアルバイトを始めて経験したのが、20歳をすぎてからだったのもそのせいです。

大学に入ったばかりの頃は、怖すぎてアルバイトに応募することすらできませんでした。

 

ただずっと、これは不登校の特徴のひとつなんだろうと思っていました。

だから仕方ない。

自分のペースで進むしかないんだって。

 

でも同じように学校に行けなくなってしまった友達の中には、アルバイトは普通にできる、という人がいるのです。

学業・バイト・部活・その他の課外活動などで忙しすぎたために、精神的に不安定になり、学校には行けなくなってしまったけど、アルバイトは平気という人です。

 

その友人曰く、

「学校はできれば戻りたくない。

でもアルバイトはできる。

アルバイトの方が学校よりもずっと楽。」

なんだそうで。

 

アルバイトよりも勉強する方がはるかに楽な私としては、正直すごく羨ましいです。

生産的だなーって思います。

同じように学校に行けなくて辛い思いをしていても、アルバイトをできるということは社会適合者だと思うのです(できない私は社会不適合者?)。

 

これまでのアルバイト経験

 

私も大学の長期休暇中に、短期アルバイトをした経験はあります。

というのも、長期休暇中は勉強をしなくていいもので、なんとか働けるだろうと思ったのです。

実際、契約期間中は無事、働くことができました。

ただ、この間は休日も含めて、とにかく毎日疲れていたので、契約期間が終わってアルバイトから解放された時には、もうしばらくアルバイトなんてしたくないと思ったものです。

もし就職して何十年もあんな生活が続くとなったら、確実に病むと思います(汗)

 

そして短期アルバイトですらこんな感じだったので、学校に通って勉強しながらバイトもする、というのはさらにかなりハードルが高く、長期バイトをしていた頃の私はボロボロでした。

長期バイトといっても、たったの週1か、多くても週2という楽なアルバイトです。

にも関わらず、働いたあとは疲れ果ててしまい、それを1週間ずっと引きずるものだから、勉強にほとんど手が付けられない。

おかげで学校の成績は酷いし、体調も崩して何か月間もずっと顔色は悪いしで、もう大変でした。

 

そんなわけで私は、アルバイトがとにかく苦手。

学業と両立するとなると、もう常に頭がパンク状態で、何をやっても上手くいかなくなります。

まるで幽霊のような気分で、生きていく羽目に。

 

こんな私にできるアルバイトなんてあるのだろうかと思ってしまいます。

ただ、私のアルバイト経験はかなり少ないので、結論を出すには早すぎるかも…

アルバイトに関しては、それだけが今の希望です。